HOME > ISO9001 ISO14001 について

ISO9001

品質方針

当社が保有する技術及び品質管理技術を駆使して,誠実をモットーにより良質な構築物を提供することにより、顧客及び社会から高い評価が得られるよう勤めます。

私は、この品質方針を達成するために、専務取締役池田薫を管理責任者として任命し、品質マネジメントシステムを構築し、社員に周知徹底し、維持管理し、有効性の継続的改善に努める。 品質マネジメントシステムには下記事項を含め、実践する。
  1. 各部長に品質方針を達成するための具体的な年度ごとの品質目標を設定させる。各部門はこれを達成するための活動を計画し展開する。
  2. 適用される規制事項を遵守し、現在及び将来の顧客ニーズを把握、理解し、顧客要求事項を満たし、顧客の期待に応えるよう努める。
  3. この品質マネジメントシステムは関係するすべての社員の参画によってその能力を発揮するものであり、社員が品質方針に添った業務を遂行するために、品質マニュアル及びこれに関連する規定書の内容を熟知するように努める。
  4. 品質方針に添った業務を遂行するために必要なプロセスからなるシステムをQMS体系図、及びISO要求事項Vsプロセスとのマトリックスにより明確にし、運用する。
  5. この品質マネジメントシステムを運用することで、有効性の継続的改善を達成する。
  6. 情報を正確に分析する事により効果的で信頼できる意志決定を行う。
  7. 供給者との協力関係を築き上げることでお互いの発展と社会への貢献を目指す。
  8. 当社の、品質マネジメントシステムの実施状況ならびに適合性を見直し、評価する。
2017年4月1日
野々山建設株式会社
代表取締役 野々山正春

ISO14001

基本理念

当社は地球環境の保全が、地球上における生命を育むための重要課題の一つであることを認識し、環境保全に努め、次世代を担う子孫たちの未来を守る為、環境への影響を考慮して行動することを基本理念とする。

環境方針

地球環境保全にとって当社の環境管理は些細なものであるが、当社の行動が次の世代に悪影響を残さないように環境保全活動を推進する。
  1. 当社は環境関連製品の設計、開発、製造及び販売の全ての業務における活動が環境に与える影響を的確に掌握する。これらに関連する法規則及び当社が同意する要求事項を厳守することを誓い、技術的・経済的に可能な範囲で汚染の予防に努めると共に、環境目的・目標を定め、環境の変化に伴い見直しを行い、システムの継続的な改善を図る。
  2. 環境保全活動を推進するために、社員が活動できる環境管理組織を整備すると共に利害関係者との協力を図る。
  3. 当社が行う事業活動が環境に与える影響の中で、下記の項目について特に推進を図る。
  4. (1)電力等の使用の合理化で省エネルギーの推進をする。
    (2)営業活動に伴う車両・重機類の燃料使用量の低減を図る。
  5. 環境教育を通じて、全社員への環境方針の理解と、改善活動等の実績を周知することにより、意識向上を図ると共に、地域社会に貢献する。
  6. 当社の環境方針は一般の人が入手することを可能とし、要求があれば公開する。
2014年8月1日
野々山建設株式会社
代表取締役 野々山正春

▲ページトップに戻る